フラワーエッセンスは飲むだけで変われる?私が今も選び続ける理由

フラワーエッセンスとは?スポイトでボトルに液体を垂らすイメージ 心と身体を整える

「フラワーエッセンスを飲めば
変われますか?」

そんな質問をいただくことがあります。
実は、私自身も最初はそう思っていました。

フラワーエッセンスとの出会いと再会

2018年頃、興味本位で
フラワーエッセンスを学び始めました。

でも当時の私は、
「なんとなくよく分からない」
という感覚のまま、大きな変化も感じられず、
いつしか離れてしまいました。

今振り返ると、その頃の私は、
自分に合わない職場で

「本当は辞めたい」という気持ちを
押し込め続けていたのです。

その後、思い切って仕事を辞め、
タッチフォーヘルスを学び始めました。

でも、学んだことをどう仕事にしていくか、
収益化の目処はまだ立っていませんでした。

生活の土台となる仕事はすでに辞めていたので、
安定した収入もありません。

不安と恐れ、焦りの中で、
2025年の夏、咳が長く続くようになりました。

そのとき、ふと頭に浮かんだのが、
タッチフォーヘルスで学んだ
「肺経」のことでした。

タッチフォーヘルスでは、
肺経は「深い悲しみ、罪悪感、後悔」
と結びついていると考えられています。

「深い悲しみ」という言葉を見た瞬間、
「ああ、これだったのか」と妙に腑に落ちたのです。

そこで、「悲しみ」に寄り添う
フラワーエッセンスを
選んでみることにしました。

数滴を口に含んだ瞬間、
胸の奥にじんわりと広がるような、
何かが緩む落ち着いた感覚がありました。

しばらくその余韻を味わっていると、
呼吸も少し楽になったように感じました。

そのとき初めて、
「私はどれだけ自分の感情を押し殺し、
無理をして我慢していたのか」——

そのことを、はっきりと思い知りました。

見ないようにしてきた分だけ、
気づいた瞬間の感覚は大きくて、
しばらくその場から動けませんでした。

そして数日のうちに、
少しずつ気持ちも落ち着いていきました。

※あくまで個人の体験であり、
感じ方には個人差があります

フラワーエッセンスは、
私を変えてくれたのではありません。

私が、自分の内側にあるテーマに
気づいていく、その手助けをしてくれたのです。

フラワーエッセンスとは?

フラワーエッセンスとは、花の情報や性質を
水に転写したものと考えられている
自然療法の一種です。

アルコールなどで保存され、数滴を飲んだり、
飲み物に混ぜたりして使われます。

大切なポイントは、花そのものの成分ではなく、
「花の情報」が含まれる
と考えられている点です。

そのため、アロマテラピーのように香りや
成分が作用するものではなく、

気分や感情のバランスを整えることを
目的として使われることが多いものです。

代表的なのは、1930年代に
イギリスの医師エドワード・バッチ博士が
体系化した「バッチフラワーレメディ」です。

38種類の花のエッセンスがあり、
不安・ストレス・自信のなさなど、
それぞれ異なる感情に対応するとされています。

フラワーエッセンスは医薬品ではなく、
病気を治療するものではありません


「不安」「緊張」「焦り」といった感情に
寄り添いながら、本来の自分の状態に
戻っていくサポートをすると考えられています。

科学的な作用については、現時点では
十分な一致した見解はありません。

一方で、セルフケアの一つとして
日常に取り入れている方も多くいます。

フラワーエッセンスの選び方|私のカウンセリング

フラワーエッセンスは、その場の気分を
整えるためだけのものではありません。

自分の内側にあるテーマに気づき、
そこに触れていくことで、
少しずつ変化が生まれていくものです。

だから私のカウンセリングでは、
まず今のテーマを一緒に決める
ことから始めます。

そのうえで、花の写真カードの中から、
直感で1枚を選んでいただきます。

「なぜこれを選んだんだろう」

そう思う瞬間があるかもしれません。

でも、その直感には、今の自分の状態が
映し出されていることが多いのです。

選んだカードをきっかけに、

「今、本当は何に苦しんでいるのか」

「同じような場面で繰り返している
思い込みはないか」

を、一緒に整理していきます。

テーマも整理もないまま選んだ
エッセンスは、なんとなく試すだけで
終わってしまいがちです。

でも、このプロセスを経て選ぶと、
そのエッセンスが今の自分にとって
どんな意味を持つのか、
実感を持って受け取れるようになります。

フラワーエッセンスを受けた方のご感想

実際にカウンセリングを受けた方からも、
こんな声をいただいています。

K.Iさま
「自分を認められなかった私が、創作教室を始められました。」

Y.Nさま
「誰かの正解ではなく、自分で選べるようになりました。」

F.Nさま
「焦りが和らぎ、自分に優しくなれました。」

詳しい体験談は、お客様の声でご覧いただけます。

フラワーエッセンスは”触媒”

私は、フラワーエッセンスを
「触媒」のような存在だと感じています。

それ自体が変化を起こすのではなく、
変化が起きるきっかけを与えてくれる存在
という意味です。

選んだテーマを持ち帰り、
日々の中でふと思い出したり、
小さな気づきがあったりするたびに、
変化は少しずつ積み重なっていきます。

すぐに結果が見えなくても、
自分を見つめ続けている限り、
その積み重ねは確かに続いていきます。

まとめ

「フラワーエッセンスを飲めば変われますか?」

最初にいただいたその問いに、
今の私はこう答えます。

変えてくれるのは、エッセンスではありません。

自分の内側にあるテーマに気づき、
そこに向き合い続ける、自分自身です。

その気づきのきっかけとして、
私はこれからもフラワーエッセンスを選び続けます。

「今の自分の状態を、一度整理してみたい」

そう感じたときは、一人で答えを
出そうとしなくても大丈夫です。

今のテーマを一緒に見つけ、
そのテーマに寄り添いながら、
自分自身を見つめる時間をご一緒しています。

現在はモニター期間として、
じっくりお話を伺っています。

ご興味がありましたら、
募集ページをご覧ください。

そんな方のために、
モニターカウンセリングをご用意しています。

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