足をくじいた体験から始まる驚き
先日、自転車で通りかかったご高齢の女性を避けようとして、とっさに足をついた瞬間、坂道で グキッ と足首をひねり鋭い痛みが走りました。
医者に行きシップをもらったものの、1週間経っても足は頼りなく、地にしっかり足がつく感覚が戻らない状態が続きました。
そんなとき、ちょうど参加していた タッチフォーヘルスの再受講 で先生に軽く触れてもらったところ、足が シュッとし、地に足がつく感覚 を感じることができたのです。
痛みや違和感が完全に消えたわけではありませんが、体に軽く手を触れ、筋肉の調整をするだけでここまで変化することに、本当に驚きました。
タッチフォーヘルスとは?
タッチフォーヘルス(TFH)は、1970年代にアメリカで生まれた、誰でも学べる健康法・セルフケアの体系です。
もともとは医療専門家向けの技術でしたが、一般の人でも道具や難しい知識なしで日常に取り入れられるよう体系化されました。
手で体に 優しく触れたり、筋肉の反応を観察したりすることで、体のバランスを整えるのが基本のプロセスです。
大切なのは、体の緊張をやわらげ、筋肉や姿勢のバランスを整えながら、自分自身の自然な回復力を引き出していくこと。
体の痛みだけでなく、ストレスをやわらげたり、調整後、姿勢が改善したりすることもあります。
身体の感覚が戻り、地に足がつくような安定感があるのが特徴です。
どんな理論に基づいているの?
タッチフォーヘルスでは、体・心・栄養の3つのバランスが整っている状態を健康と考えます。
体にやさしく触れながら、筋肉やエネルギーの流れ、心の状態などを整えていく方法です。
そうすることで、本来の自然治癒力を引き出していきます。

※注意:病気を治す医療行為ではなく、あくまで補完的な健康支援の方法です。
必要に応じて専門の医療機関との併用も大切です。
どんな人に向いているの?
- 日常の疲れや緊張をやわらげたい人
- 自分で体のバランスを調整する方法を知りたい人
- ストレスや心と体のつながりを体感したい人
- 身体感覚や感受性が繊細な方
自分でもできる簡単セルフケア:クロスクロール
文章にすると少し難しく感じるかもしれませんが、まずは 体で体感すること が一番です。
クロスクロールは、右手で左の太ももをポンポン、次に左手で右の太ももをポンポンと、歩くようなリズムで繰り返すだけのシンプルな動きです。
スポーツ選手がときどきやっている光景を見ることがあります。
左右の手足を交差させることで、体と脳のつながりが自然に整い、集中力や学習能力、心の偏りをやわらげる効果があります。
ほんの数回行うだけで、頭がすっきりしたり、なんとなく安心する感覚が出る方もいます。
まずは「体が軽くなった」「気分がラクになった」という感覚を意識してみてください。
自宅でも簡単にできるセルフケアです。
まとめ
ちょっとした体の変化を意識するだけで、日常の不調やモヤモヤも少しずつラクになります。
「少し気になる」
「一度体験してみたい」
そんな方のために、モニターカウンセリングをご用意しています。
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