直感で選ぶ!フラワーエッセンスの見つけ方

茶色の遮光瓶(スポイト付き)とグリーンの葉が配置されたアイキャッチ画像。中央に「フラワーエッセンスの選び方」というタイトル文字。 サービス紹介

フラワーエッセンスはどう選ぶ?

「フラワーエッセンス、気になるけど…結局どれを選べばいいの?」

そう感じたことはありませんか?

種類も多く、それぞれ特徴も違うため、最初は迷ってしまう方がほとんどです。

でも実は、フラワーエッセンスは“考えて選ぶ”よりも、今の自分の感覚から選ぶことがとても大切です。


フラワーエッセンスの選び方の基本

フラワーエッセンスは、「効果」や「正解」で選ぶものではありません。

大切なのは、今の自分がどんな状態にあるのかに気づくこと。

  • なんとなく不安が続いている
  • 人の目が気になってしまう
  • 気持ちが張りつめている

そういった“今感じていること”に目を向けることで、自然と合うものが見えてきます。


直感で選ぶということ

「直感で選ぶ」と言われても、最初は少し難しく感じるかもしれません。

でも実際はとてもシンプルで、

「なんとなく気になる」

「理由はないけど惹かれる」

そんな感覚で大丈夫です。

頭で考えるよりも、感覚にまかせたほうが、今の状態に合ったものを選びやすくなります。


カウンセリングでの選び方

カウンセリングでは、まず「今気になっていること」などのテーマをひとつ決めます。

モヤモヤしていることや、整えたいと感じていることなど、今の自分に意識を向けることから始めます。

そのテーマを心に思い浮かべながら、38種類の花の写真の中から「なんとなく気になる」と感じるものを選んでいただきます。

頭で考えて選ぶというよりも、直感的に惹かれるものを大切にすることで、今の心の状態が自然と表れてくることが多いです。

さらに、心身調整法(タッチフォーヘルス)を取り入れ、身体の反応(筋反射)を通して、そのエッセンスが今の状態に合っているかを最終的に確認していきます。

感覚と身体の両方から見ていくことで、無理のない形で今の自分に合ったエッセンスを選んでいきます。


なぜこの選び方を大切にしているのか

この方法を取り入れているのには、いくつか理由があります。

言葉でやり取りをしていると、どうしても頭で整理した内容になりやすく、本当はケアが必要な部分に気づきにくいことがあります。

花の写真を選ぶというプロセスを通すことで、言葉になる前の感覚や、まだはっきりしていない気持ちにも自然と触れやすくなります。

実際のカウンセリングでも、「どうしてこのお花を選んだんだろう?」と、ご本人もよく分からないまま選ばれることがあります。

最初はしっくりこないこともありますが、それはまだ意識に上がっていないテーマに触れていることも多く、
カウンセリングを進めていく中で「あ、そういうことか」と腑に落ちる瞬間が訪れることがあります。

また、自分で選ぶという体験そのものが、カウンセリングを「受けるもの」ではなく、自分ごととして関わる感覚につながっていきます。

さらに、花というやわらかい存在が間に入ることで、緊張がほどけ、無理なく気持ちを言葉にしやすくなる方も多いです。

だからこそ、言葉にするのが苦手な方でも、無理に言葉にしなくて大丈夫な時間を大切にしています。


フラワーエッセンスは“触媒”

フラワーエッセンスは、選んだだけで何かが変わるものではありません。

どちらかというと、変化を起こす“きっかけ”や“触媒”のような存在です。

選ぶプロセスそのものが、「今の自分に気づく時間」になります。

そして、その気づきを日常の中でどう扱っていくかが、変化につながっていきます。


まとめ

フラワーエッセンスの選び方に、難しいルールはありません。

大切なのは、

今の自分の状態に気づくこと

感覚を信じてみること

その小さな積み重ねが、少しずつ心のバランスを整えていきます。


ひとりで選ぶのが難しいと感じるときは、
一緒に見ていくこともできます。

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