「飲むだけで変わる?」半信半疑だった私がフラワーエッセンスを続ける理由
フラワーエッセンスとの出会い
2018年頃、たまたまネットで「フラワーエッセンス」という言葉を見つけました。
「何これ?アロマみたいなもの?」
正直、よく分からないまま、好奇心に惹かれて講座を受講したのがきっかけです。
半年ほど学びましたが、当時の私は「なんか不思議…」とどこか半信半疑で、大きな変化も感じられないまま、いつの間にか遠ざかっていきました。
フラワーエッセンスとの再会
再び思い出したのは、昨年の夏。
咳喘息の症状が続き、心身ともに余裕がなくなっていたときでした。
そんなとき、ふとした瞬間にフラワーエッセンスの存在が浮かび、「試しにやってみるか」と軽い実験のような気持ちで取り入れてみることにしました。
すると少しずつ、呼吸が楽に感じられる瞬間が増えていったのです。
そのとき使っていたのは、胸の奥にある「悲しみ」の感情にアプローチするエッセンスでした。
東洋医学では、肺は「悲しみ」と関係が深い臓器とされています。
振り返ると私は、なじめない環境の中で、自分の気持ちを抑えながら頑張り続けていました。
フラワーエッセンスを通して、その“見ないようにしていた感情”に気づき、少しずつゆるめていったことで、
心と体の両方に変化が起きていったように感じています。
※あくまで個人の体験であり、感じ方には個人差があります
フラワーエッセンスとは?
フラワーエッセンスは、花の持つ性質を水に写し取ったもので、心や感情のバランスを整えることを目的とした自然療法です。
アロマテラピーのように香りや成分が作用するものではなく、感情や意識のレベルにやさしく働きかけるとされています。
1930年代にイギリスの医師エドワード・バッチ博士によって体系化され、現在では世界中で広く取り入れられています。
フラワーエッセンスは、病気を直接治すものではなく、「不安」「緊張」「焦り」といった感情に寄り添いながら、本来の自分の状態に戻っていくサポートをすると考えられています。
科学的な捉え方についてはさまざまな見解がありますが、セルフケアのひとつとして日常に取り入れている方も多い手法です。
フラワーエッセンスは「触媒」のような存在
フラワーエッセンスは、「飲めば何かが変わるもの」ではありません。
どちらかというと、変化を起こす“きっかけ”や“触媒”のような存在です。
実際に変化をつくっていくのは、日々の感じ方や選択、行動の積み重ねです。
フラワーエッセンスは、そのプロセスの中で気づきを促したり、感情を整えやすくしたりと、内側の変化をやさしく後押ししてくれるサポート役です。
だからこそ大切なのは、「日常の中でどう感じ、どう過ごすか」。
エッセンスを取り入れながら、自分自身の感覚に目を向けていくことが、本来のバランスを取り戻すことにつながっていきます。
まとめ|やさしく整えていきたい方へ
フラワーエッセンスは、心の奥にある感情にやさしく寄り添いながら、自分らしさを取り戻していくサポートツールです。
無理に変わろうとしなくても、自分のペースを大切にしながら整えていきたい方や、繊細さと行動力、どちらも活かしていきたい方にとって、ひとつの選択肢になるかもしれません。
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