「やっぱり、やめとくわ〜♪」 その一言が、晴れやかに言えた日

明るい窓辺に置かれたコーヒーカップと手帳と小花 お客様の声

この記事でご紹介する変化:
人の意見に左右され、自分で決められずにいた方が、自分の本音で選べるようになるまで

「自分で決められないことに悩んでいたNさん」


やりたいことはある。
でも、自信がなくて決められない。

決めようとするたびに迷いが生まれ、
誰かに相談するほど、
かえって答えが遠ざかっていく——

Nさんは長い間、
そんな状態の中にいました。


「決められない自分」への疲れ

何かを選ぼうとするとき、
Nさんは必ず迷いました。

情報を集めても確信が持てず、
人に聞けば意見が増えるばかり。

決めた翌日には
「やっぱり違うかも」
と振り戻すことを
繰り返していました。

「自分には、決める力が
ないのかもしれない」

そんな思いが、
じわじわと自信を奪って
いきました。


頭の声と、心の声のズレ

当時Nさんが気にしていたのが、
ある資格の取得でした。

「みんな取るみたいだし……」
という頭の焦りと、
「本当に必要?」
という心の本音。

そのズレが、
彼女を迷わせ続けていました。

カウンセリングでは、
そんな内面の状態に
丁寧に向き合いながら、

植物療法(フラワーエッセンス)も
取り入れ、少しずつ
自分の本音に耳を傾ける
プロセスを重ねていきました。


変化は、静かに訪れた

劇的な何かが起きたわけでは
ありません。

玉ねぎの皮を一枚ずつ
剥くように、

表面的な迷いや
余分な感情が
少しずつ手放されていく中で、
変化は静かにやってきました。

「あの資格……
やっぱり、やめとくわ〜♪
別にいらんし(笑)」

驚くほど晴れやかな顔で
そう言ったNさん。

それは誰かの正解や
世間の基準を手放し、

自分の内側から生まれた
「確かな感覚」だけを
頼りに選べた瞬間でした。


今のNさん

以前のように迷い続けることが
少なくなり、

「悩みごと、ないも〜ん」

と冗談まじりに話されるほど、
心の状態が軽やかになっています。

趣味のウクレレを楽しんだり、
思い立って旅行に出かけたりと、

「やりたい」という感覚を
自然に行動に移せる日常へと
変化されています。

※この事例は、モニターの方の
許可を得て掲載しています。


カウンセラーから

Nさんの場合、「決められない」のではなく、
周りの意見や情報が多すぎて、
自分の声が聞こえなくなっていました。

フラワーエッセンスで表面的な迷いや
余分な感情が少しずつ手放されていく中で、

本来持っていた「自分の感覚」が
静かに戻ってきた。

「やめとくわ〜♪」という言葉が、
あんなにも晴れやかに出てきたのは、
そういうことだと思っています。

決める力がなかったのではありません。
ただ、自分の声が聞こえる静けさが、
必要だっただけです。



「頭では分かっているのに動けない」
「思考がぐるぐるしてしまう」
といった状態の方にも、
よく見られる変化の一例です。

同じように迷いが続いている方にとっても、
一つのヒントになるかもしれません

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